心に上弦の月

分析厨による分析ブログ

NEWSについて。〜他担の戯言〜

 

タイトル通り、他担の戯言です。

偏差値も低いものですから、言葉が悪くなってしまう事があります。

NEWSを好きな方にとっては気持ちのいい記事ではありません。読まない事をオススメします。

 

 

 

 

 

前回の記事でも述べましたが、

私は幼稚園児の頃から増田貴久が好きです。

元メンバーのぴーのことも好きだし、

高2からはシゲアキも好きだよ。

 

他Gメンバーを担当にすることが多かった私ですが、結局一番長く追ってるのはNEWSです。濃さは別として。

 

中3の冬の入り口、りょぴがNEWSを抜けました。受験生だったけど、机の下に体操座りして小さくなって泣きました。めっちゃ泣きました。

当時は既にえいとを応援し始めてたけど、それでも寂しくて悔しくて泣きました。

 

高一の夏、NEWSは4人で復活しました。

はえいとの8周年で忙しく、NEWSには足を運べませんでしたが、DVDは買いました。

もちろん泣きました。

 

高2、NEWS10周年。行きました。

泣きました。

 

高3は確かコンサートが無くて、

大1、white行きました。あんまり覚えてません。

 

いつからか、私はフルスイングがあまり好きではなくなりました。

何度も何度も歌われて、テレビでも何度も何度も使われて、その度に「こんな苦労をしました」「こんなに辛い思いをしました」と、不幸アピールをされてる気にならざるを得なかったからです。

 

「錦戸くんも山下くんも敵だと思ってない」

その言葉とは180°違う報道をされました。

 

テレビを作るのは彼らではないから、それは情報操作と言えましょう。

 

しかし、ずっとずっと、そのネタを引きずるのはえいとを応援している身、ぴーを応援している身としては気持ちいいものではありません。

 

 

掲示板の情報なので、正確な情報かどうかは分かり兼ねますが、

6人での雲行きが怪しくなった時、2人を引き止めよう、とか、6人で頑張ろう、とか、2人が辞めると言う前にそういった努力をしている人は1人しか居なかったみたいです。

しかもその1人も割と意外でした。

名前は伏せます。まぁ四分の一ですけど。

 

それからも御涙頂戴劇は続きました。

正直呆れてました。

 

 

今年のツアーも行こうと、最初は思っていました。

呆れてるけど、やっぱり好きだし、辛い思いしたのは事実だし、ずっと応援していたいって気持ちは変わらないから、行きたかったです。

 

でも、カウントダウンでツアー発表されてから、さっき言った掲示板を見て、「2人も大好き!NEWS大好き!!」みたいな感じの人が何も動こうとしなかった事を知って、ちょっと冷めて

こんな気持ちで会いたくないなーと思ってツアー入るのやめました。

 

小山の報道は別に良いと思います。彼女居るのなんて当たり前だし。

ただ、周りの忠告を聞かなかった、みたいな情報もあって、それはいかがなもんかな、と思いました。

 

手越も別にヲタクはほとんど気にしてないんじゃないかな?またやってるわーってやつ。

コネチケに切れてる人は多かったかな。前もツイートしたけど、関係者席の数は決まってて、その人達が入ろうが来なかろうが、倍率には関係ありませんし、FCにも入って多分会費も払ってます。会員番号ももらっています。だから、コネチケは我々ヲタクには別次元の話で、怒る必要は無いと思います。

金塊盗んだ犯人との写真だって7年前でしょ?どうやって掘り返したんだか。

 

 

 

ここからが本題です。

 

問題は、こういった事には慣れてる()はずなのに、今回のカバーの仕方というか、対応はガサツで、とてもプロのやる事とは思えなかった。

 

何でもかんでも言っちゃう手越と、何事も無かったかのように振る舞う小山。

せめて事務所からのコメントを出してほしかった。

 

何でもかんでも言っちゃう人と、一言も無い人が居たら、そりゃバランスも崩れます。

 

コンサートで言っちゃう人を止めないメンバーにも疑問を抱きます。

 

ファンに誤解されたくない、その気持ちは分かりますが、だからと言って誰の許可も得ずに、怒られると思う、と前置きして、自分勝手に言い訳を始めるのはプロとしてどうかと思う。まぁ個人の意見ですけども。

 

 

それから一番「は?」って思ったのは、

なんでそんなめっちゃ泣くの?

 

いい大人が、自分のわがままや不注意で引き起こったこの状況で、どうして泣くの?

御涙頂戴劇はまだ続くの?

 

NEWS担の皆さんがこぞって聴いてくれとおっしゃる「u r not alone」(多分)という曲、全く聞く気になれません。

 

タイトルからして、メンバーへの慰めとしか思えない。

 

今のNEWSじゃ「NEWS抜けて良かったね」って言葉をりょぴにかける人が居てもおかしくない。そんなの悔し過ぎる。

大好きなNEWSがそんな風になるのは許せない。

だから私は今のNEWSを見たくない。

 

 

6人時代が一番好きって人はとっても多いです。

私は9人時代から見てきましたが、4人が一番好きでした。本人たちが一番楽しそうな幸せそうな笑顔をしてるのが4人だなって思ったからです。

 

でも、こんな事になるなら、4人にならなければ良かったと思いました。

どんな事があっても、やる気がなくても、2人を引き止めるべきだったんじゃないか、とか考えました。

 

こんなの、求めてたNEWSじゃない、

私が応援したいと思ったNEWSじゃない。

悔しい、ただただ悔しい。

 

 

正直、メンバーのキャラも立ち位置も変わったなーって思います。

変わっていく事が生きることなら、死んだ方がマシなのかな。

 

私が好きなNEWSはもう帰って来ないのかなぁ。

 

 

 

「担当」の定義について論じてみる。

 

前回の高橋海人くんの記事は、

本当にびっくりするくらいたくさんのひとが読んでくれて、嬉しかったです!ちょっとビビってました!怯んでました!うそです!ちょっとじゃないです!めちゃくちゃビビってました!!!

 

の、クセに、私は自分を「森田剛担当」だと思っております!すいやせん!!!

 

かいちゃんも好きなんだよ〜

本当に大好きだよ〜〜

 

で、その「かいちゃんも好きなんだよ〜」っていう言い訳は、不甲斐ないバージョン。

 

これから語るのは、「かいちゃんも、フハッ(爽やかに微笑えむ絵文字)、好きだよ」っていうカッコ良いバージョンの言い訳(ちょっとよく分からない)。

 

ここまで一度も名前出てないけど、千葉のスター、有岡大貴もだーいすき!!

 

 

私が初めて好きになったジャニーズは、NEWSの増田貴久くん。それは幼稚園の頃の話です。

当然「担当」なんて言葉、知りません。

 

次に好きになった彼こそが私の初めての担当なのですが、山Pこと山下智久です。山P担です。

「担当」と言う言葉をお姉ちゃんが居る友達から聞いて、なんかかっけーしそれっぽいから言ってみた、小学3年生。

 

そこから、JUMPやま、山P出戻り、中山優馬(3日だけ)、内博貴(1週間だけ)、大倉くん、濵田じゃない方()、大倉くん出戻り、とあっちこっち担当が変わる訳ですが

 

その時の私は、男性として好き!!付き合いたい!!!結婚したい!!!=担当でした。

 

高校2年生の時、「閃光スクランブル」を読んで、幼稚園の頃から知ってる加藤シゲアキを「あれ?好きかも…」と思い始めます。

それから掛け持ち状態となり、NEWSのコンサートにも通うようになります。

 

そこで初めて、「応援したい」の「好き」に気づくのです。

 

これまで担当は異性としての「好き」だった。異性としてダントツに「好き」なのは、おーくらくん。NEWSはひたすらに応援したい、「好き」だから、彼らの幸せな顔が見たい、担当したい

 

どっちが担当というのか、私は分からなくて、当時はバチクソ依存体質で、「好き」を分割する事が出来ず、おーくらくんを10好きで居るか、NEWSを10好きで居るか、悩みに悩み、

地元のジャニヲタのいつめんにも見放され()、ヲタ事情に理解のある高校の友達に電話して、寝るからと切られ、別の友達に電話して、7〜2時の7時間泣き通した夜もありました。

 

おーくらくんが好きなの、でも、NEWSを応援したいの

 

それがどうも自分の中でしっくり来なくて、

誰も答えはくれなくて、みんな寝るし、次の日目腫らして学校行ったらみんな爆笑だし💢💢

 

「その程度の事でどんだけ泣くんだよww」

 

当時の私にとっては、とんでもないことだったんです、それくらい、涙が止まらないことだったんです。

 

 

数日考えて考えて、シゲアキを担当することにしましたが、1週間で、出戻りました🤗

 

結局、当時の私は異性として「好き」=担当だったんです。

 

 

ここで話は中盤です!!折り返し地点!!

頑張れ!!

 

大学生になる直前、ちょっとお恥ずかしいのですが、ジャニーズのある方を異性として、「好き」と気づきます。

でも、彼のファンってあんまり評判よくないし()、ね、で、地元のいつめん3人にしかその事は打ち明けませんでした。

 

大学生になる春休み、V6の面白さを知り、調べて、オカダ、なーのくん、オカダを経て、自分が一番目で追っているのは、森田剛だと母に気づかされ、そこから森田剛を応援しています。

 

ごーちゃん、ここからは読まないでね()。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🔈私ぜっったいごーちゃんとは付き合えない!!!!!!!!!

 

🔈だって!!!!!ごーちゃんのこと、産みたいって思ってるんだもーーーん!!!!!

 

 

はい、そうなんですよ、森田剛は、異性の「好き」じゃないんですよ、

応援したいの「好き」とも、またなんか違うんですよね〜、

見ていたいの「好き」なんですよね〜

 

ごーちゃん見てると飽きないし、ハラハラするし、ワクワクするし、ダンスも歌も演技もイタズラして笑ってるところも珍回答繰り出しちゃってるところも、目が離せないんです!!!

ですよね!!!!ね!!!!!!!(半強制)

 

有岡大貴くんの「好き」は、森田剛の「好き」と同じ部類です。

 

ありるんはBESTの中に居るときと7相手の時でちょっと雰囲気が変わる(これはごーちゃんも)!大晦日の!愛ハピを!なぜ!映像化しない!!Jスト!!末っ子だいちゃん!!7相手だとちょっとお兄ちゃんになる。ありるんがすきすき〜!ってやってるように見えて、実は矢印の方向、逆なんだよね〜うふふ〜知ってる〜

 

1秒さえも見逃さないように離さないよ君を!!と、ありるんの目を見て歌いたい!!

 

 

分かりやすく言うとどっちも主な感情は

「カワイイ〜〜。゚(゚´ω`゚)゚。」です。

 

お二方には失礼な話ですが、8割異性として見てません(でもたまーにオスな部分見てイケナイキモチ💓になってみぞみぞしてる)。

 

かいちゃんはよく分からない。えっちだし、多分それって異性としての好きだし、でもカワイイし、見ていたい、うん、難しい、初のどっちも兼ね備えたパターンかもしれない。

 

 

さぁ、まとめに入りますよ、よくここまで読みましたね、あなたの口座に6億円振り込んでおきますよ、ははは、はは、はははははははは

 

結局私は今も、大学入る前に好きだと気づいた彼のことがなんだかんだ今でも好きです。異性として。リア恋なのか!?って言われると、またリア恋の定義も分からないから、なんとも言えない。

 

だけど、私は自分を森田剛担当だと思ってる。アイデンティティ森田剛担。

 

はい!ここ!テストでるよ!アイデンティティって書けるようにしといてね!ほらそこ!絶対横山くん書けないよねとか言わないの!!!

 

話が逸れました。ごめんなさい。眠いんです。

 

 

○○担 なんて言葉はヲタク文化の中で定着した、極端に言ってしまえば、造語なのです。

 

国語辞典に載っている訳でもありません。

 

だから、自分が担当だと思ってる人が担当なんです!

 

私が今ここで「私は森田剛アンチです!担当はジャニー喜多川です!」って言っちゃえば、

これを読んだ人にとって私は森田剛アンチであり、社長担になります。

 

自分の中の「担当だ」という感情に、素直に。

 

○○担として知らないなんてありえない、とか

CD買わないとか○○担名乗らないでほしい、とか

そんな自分の概念他人に押し付けるマンに負けないで!

 

大丈夫!あなたはちゃんと、担当やってる!

 

 

話がまとまってない!眠気が無い時に書き直そう!!!

 

おやすみ!!!!!

あるDDが高橋海人くんに堕ちた話。

こんにちは、DDです。

 

アイデンティティとしては、森田剛担なのですが、有岡くんを見ても自担と言ってしまうし、元担だけど大倉くん今でも追ってるし、ジャニーズを退所した彼のことも忘れられたもんじゃないし、シゲアキはこの世で一番タイプだし、神ちゃんに胸のあたりをギュンギュンされてるし、早く風磨に会ってみたいし、もう少ししたら多分塚田のうちわを振ることになるし、岸くん今日も国民の彼氏だし、小原くんは黄金期の象徴なんです。

 

と、まあ簡単に挙げただけでもこんな感じで生活しています。幸せ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

私はとにかくジャニーズ事務所が好きなんです。世知辛い世の中で、こんなに叩かれる事務所あるか?と思うけど、私は大好きよ。

 

いつか、全グループのコンサートを制覇したい、というのはちょっとした夢です。

 

今まで、NEWS、関ジャニ∞、嵐、Hey!Say!JUMPに入って来ました。とんでもなく少ねえ!てか、V6ねえのかよ!ってなりますよね。無いんですよ、とほほ。

 

友達と、最近ずっと岸くん岸くん言ってます。Twitterで岸くんの動画やエピソードが流れてくれば、URLをお互いLINEにコピペする日々。

 

だが、2人とも自担は別に居て、ジュニアの情報は追えていませんでした。そこへ…

 

さいたまスーパーアリーナでJr.祭りが開かれるというニュースが舞い込んで来ます。

 

「行くしかねえな」

「あったりめぇ」

で決まりました。

 

運良く、8日はどちらもシフトが入っておらず、またまた運良く8日のチケットをお譲りいただくことになり、なーーんの準備もしないで、たまアリに向かいました。

 

たくさんの機械トラブルに遭われた方のブログを読んでとても居た堪れなくなりました、2人で東京駅の定食屋さんで怯えてました。

 

でもまぁ私らこんなノリだし、本当に入りたい子達が入れたらいいよね、私達はネタ作り要員だよね、なんて話しながら。

 

たまアリ到着。思い出作りで太鼓ペンラ買いました。なんか、なんか、すげぇ(すげぇ)。

 

4時過ぎから並んだと思うんですが、私達よりずっと前から並んでるであろう列より、私達の列の方が先に動いて、なんかとても申し訳ない気持ちでした。順番もめちゃくちゃになってて、なんか、本当にごめんなさい、って思いながら入場。

 

機械トラブルもなく、チケット発券。

 

え?8列目?

 

8列目って1.2.3.4.5.6.7.8の8列目?

 

最初に思ったのは、席潰れの件。

1〜10列は席が無い、と。

 

しかも入場扉が二連なのに、別々。

 

胃がチクチクしてきました。

Twitterで呟いたら、みんな、「大丈夫?」ってリプでした(笑)

普通のコンサートだったら、「楽しんでね!」ってとこなのに(笑)

 

いざ、扉が開いてみると、ちゃんと席あるし、ちゃんと二連だし、ちゃんと8列目!

 

ああ、ごめんなさい、こんなDDがこんな席でごめんなさい…ってもうなんか萎縮しちゃって。

 

でも今日限りなんで!すいません!って開き直るまで結構時間が必要でした。。。

 

これは幸運だったのか悪運だったのか。

 

すげぇちけぇ!

 

し、

 

少クラで見る彼らよりも生で見る方が

 

50000000倍かっこいい!!!!

 

えっ!えっ!はっ!えっ!ヒェっ!はっ!

しか言えない。ひゃっくりじゃない。

 

やっぱり岸くん絶好調〜〜!!

国民の彼氏yeah!!! Love & peace!!! yeahh!!!

は、かろうじて言えました。

 

もう何の曲だったかも覚えてないし、序盤だったか中盤だったかも覚えてないんだけど、

 

外周を手振りながら歩いている、1人の男の子がめちゃくちゃキラキラしてました。

手振ってるっていうか、魔法の粉振ってる?ティンカー○ル?

 

それが、YES!高橋海人くん!

 

えっ?えっ?たかいとって可愛いんじゃないの?いや、可愛いのはごもっともだし、女の私なんかと比べたら月とスッポンじゃなくて、太陽と消しカスくらい可愛さレベルが違うんだけど

 

めちゃくちゃかっこいいじゃん。

 

 

海人くんの格好良さに気づいてしまったが最後、もうめちゃくちゃに海人くんの名前を呼ぶババアに大変身。

 

かいちゃ〜〜んっ!!ギェェェェェェァァァアアアアア!!かいちゃっ!かいちゃっ!見た?今の見た?かっこえろかわいい〜〜〜〜!!!!!

 

後半大体こんな感じ。

 

チャンカパーナとかビーナスの時は、左に岸くん右に海人くんで、私の目は2つでは足りません。猫じゃらしで遊ばれる猫のように、首を左右にフリフリ。

 

海人くんのビーナスはまじで、本当に、死ぬほど可愛かった、本当に可愛かった、可愛かった、可愛くて可愛かった、可愛かった、可愛かった

 

でも、岸くんのビーナスも最高で、まじで眼球あと六個は必要なだったな。

 

チャンカパーナの記憶はあんまりない。多分ビーナスで叫び過ぎて酸欠&頭を左右に振り過ぎでフラフラしてた。

 

 

本当に最近のJr.は無知なので、曲のタイトルも分からないんですけど、

 

キンプリ6人で白シャツになるやつ(これで多分伝わる)で、右から2番目だったかな?

 

めっちゃえっち、海人くん、

 

え、待ってね、待って、弟と同い年だよね?高校生だよね?待ってね、落ち着こう、えっち

 

何を話しても語尾に「えっち」って言っちゃうくらい、えっち。

 

しかもダンスにも惹きつけられる。(帰りの電車で調べてたら、元からダンス習ってたんだね!)

 

曲中にボタンをバァ----ンッ!!!!ってして、前はだけさせる時、他のメンバーは肩なんか出しちゃってめちゃくちゃ美圧がすごくて眼球潰れるかと思ったんですが、

海人くん、はだけさせただけで、肩出さないし、ちょっくらジャケット羽織っております♪程度だったのに、エロい。エロさにエロさがエロくてエロい。

 

もうダメだ、あーすげー、あー

 

これがここ一連の感想です。

最初の6人一列に並んだ所で何かの覚悟をしました。あの一瞬で、人を惹きつける感じ、もう、「ダメだ」でしか表現できない。

 

そのまま裸でうろつくキンプリ。おばさん達耐えられず、「お洋服着て!お腹壊すよっ!お洋服!こら!悪い子!」って2人して言ってました。

 

その後は、対角線上に居る遠ーいかいちゃんをひたすら眺めていました。だってこっち来てくれないんだもん。

 

アンコールでも海人くんも岸くんも来てくれないので、前通ったジュニアを「おっきくなったね〜」って見てたり、「顔ちっせ〜〜」って白目剥いたりして見てました。

 

終わって、出口を目指しながら歩いてまず話したこと

 

私「高橋海人がやばい」

友達「阿部顕嵐に出戻りそう(ジェシーもヤバい)」

 

と、いうことで、フォトセ購入(ちょろい)

 

私、終わってから「かいちゃんヤバい」しか言わなくなっていました。

友達曰く、「たかいとは、目の保養って感じではない、見てはいけないもの、なんか、あの、見て大丈夫でした?ダメですよね?やっぱりダメでしたよね?ごめんなさい!!って感じ」って言っててまさにソレでした。

 

会場から上野に向かったのですが、上野に向かう電車の中、我々は無言で、高橋海人、阿部顕嵐を調べまくり、設定ミスで座席が無かった人たちのブログや備忘録をめちゃくちゃに読み漁りました。

 

安定の鳥貴族in。(忠司いつもありがとう)

 

それぞれフォトセご開帳。

私・友達「っ〜〜〜〜!!!!!!!」

 

叫べない、可愛い、叫べない、叫べない、だってここは鳥貴族。

 

私はお酒が一滴も飲めないので、ソフドリと、友達のビールで、Jr.祭りに乾杯しました。

 

友達は、出戻る、と言いましたが、前シャークの辺りであらんちゃんを応援していたらしく(初めて聞いた話)、「やっぱりやばい」と言っていました。

 

私は色々と初めまして。まず、コンサートで誰かに堕ちる、という事も初めてだし、歳下に騒ぐのも千野ちゃんでしたことあるけど、あれはマスコットキャラ的ぎゃーぎゃーで、今回みたいなえっち!では無かったのでまたこれも初めてだし、関東の前の方に立つジュニアを目で追うのも初めてでした。

 

恒例行事のMVP決めで、私は宮近を出し、友達は朝日を出し、それぞれ優勝だと言ってまた乾杯(ここで言うけど女子大生2人の話だよ)

 

それからもうTwitterでも暴れまくって、トリキでも散々話して、

 

それでも足りない!感情が!私の身体の中では処理しきれない!!かいちゃん悪い子!!!でもめっちゃ騒いだし疲れたし寝る!!!

 

そうして、私の4/8は終わりました(唐突)

 

コンサート行って良かった…。まじで…。

 

 

 

私が一番恐れて居ることが「変化」です。

 

自分が変わること、人が変わっていくこと、が一番怖い。

 

だから、20年以上経っても立ち位置やスタンスが変わらない森田剛に安心感を覚えて、この人なら大丈夫だ、と思って、思い切り担当です!と言うようになった。

 

大倉くんから担降りしたのも、彼らの仕事量、ファンの雰囲気、メンバー内の役割や立ち位置が変化していったのが要因でした。

 

変化の何が怖いんだ、と言われても説明できません。変わることは良いことだ、変わることは生きることだ、と言う人も居ますが、私はとっても怖いです。

 

でもきっと、ジャニーズJr.は常に変化の大渦の中に居ます。変化に変化を重ねます。

 

こんな弱小DDが、そんな大渦の中に居る1人の男の子を応援できるのか。

 

めちゃくちゃ不安だし、一途に追ってる人や、KINGに加入する前から応援してる人にしてみりゃ、お前なんか要らねえよって話だと思うのですが、

 

ビクビク怯えながらも、私は高橋海人くんを応援する日々を始めることにしました。

 

今日もお仕事学校頑張れ、かいちゃん。

 

と言う私はまだお布団の中。

 

Eve/Hey!Say!JUMP 歌詞分析

初めまして、のんと申します。

念願の夢だったはてなブログ開設にやっとこぎつくことができました。

 

ここではとにかくジャニーズアイドルに関する事項を小娘個人が分析した結果をひたすら垂れ流す場にしようと思っています。歌詞分析や、現場の分析、過去の映像もたまに分析します。私自身、いつでも今が一番嫌いなタチの人間なので、過去のことはおのずと多くなってしまうかもしれませんが、ご了承ください。

 

のん (20歳)

一応大学生(でも学校行ってないし、バイバイトの毎日でほぼフリーター)

V6森田剛 Hey!Say!JUMP有岡大貴 

 

ここまでおもしろみひとつもないですね、ごめんあそばせ。

根はふざけた人間なんですけどね。

多分ここからもずっとおもしろくないです。

ゆるしてちょんまげ。

 

はい、さっさと歌詞分析に入りますね。

第一回は「Eve/HeySay!JUMP」です。

この歌はJUMPの16枚目のシングル「真剣SUNSHINE」の通常盤に収録されています。

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「Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR.」でも歌われました。

 

1コーラスとCメロ、大サビと歌詞量としては決して多くはありませんが、とても物語性が強く、情景が浮かびやすい、歌詞分析もしやすい歌です。

作詞はvandrythemさん。この歌以外にも「ウィークエンダー」や「Give me love」など全20曲(2017.1.6現在)をJUMPに提供してくれています。

 

それでは、まいります。

 

この歌の主人公はきっと短くても学生時代、もっと長いと幼少期から知っている女性とお付き合いしているのでしょう。交際も長いこと続いてるように思います。

 

いつまでも子供じゃないよって振り払った痛みが残ってる

 仕事の忙しさを理由に彼女とすれ違う。昔と変わらない彼女の無垢さが胸に痛く、彼女を振り払ってしまい、胸はもっと痛みます。

ここを知念様に歌わせた歌割担当者も変態です(褒めてます)。ド変態です(褒めてます)。

 

あんなに無邪気に言えた気持ちを胸にしまい込んで 

 前まで相手に対する気持ちはしっかり輪郭を持って自分の中にあったのに、今は世間体を気にしたり、空気を読んだりして、その輪郭はぼやけてしまい、言葉にする前にその気持ちは形を失ってしまいます。輪郭も形もないその気持ちは「好き」なのか「行かないで」なのか「ごめんね」なのか、それは分かりませんが、改めて口にするのは少しくすぐったい言葉のように思えます。

 

過ぎた時間を埋めたくて 指で打つ羅列が

悲しいほど冷たくて すぐに会いたくなる 

 ここから物語は動きます。喧嘩してしまった彼女としばらく距離を置くことになります。もしくは別れてしまいます。(個人的に後者の方が圧倒的に確率は高いと思っている)主人公は彼女に謝ろうとメールを打ちます。いつも彼女は傍に居ました。なのでいつも直接会ったり電話で話したりしていたので、画面に映る文字の羅列に体温がなく、とても冷たく感じます。今、自分がどれほどあなたに会いたいか、それを会って伝えたい。

 

明日もしあの場所にきてくれたら 

 これがメールの内容だと思います。”あの”場所と言うくらいなのですから、2人にとってとても大事で意味のある場所なのでしょう。

 

全部伝えよう 受け取ってくれるかな 

「あんなに無邪気に言えた」、「胸にしまいこんだ」気持ちを全部伝えようと決めた主人公です。照れくさいけど、きっと君も同じ気持ちだよね?と言っているように聞こえます。

 

僕たちだけの時を止めたまんま

変わらない想いを抱きしめたい 

 彼女が居なくなってから街は動いているのに、2人の思い出は時が止まったように増えない。主人公の想いも時が止まったように変わっていないのです。

 

 明日もしその笑顔見れるのなら 僕の全部 君にあげる

 約束の場所で全部伝えて、全部をささげるつもりだった主人公。しかし・・・。

 

誰もいない景色ばかり 頭を駆け巡っては消して 

 彼女は現れませんでした。一日中待っても夜になっても現れませんでした。主人公はもう彼女のことを諦めようと決心します。しかし、あの日の景色が頭から離れません。

 

その度僕に教えてくれる 君はずっとかけがえない人 

 頭から離れない景色=彼女だと気づく主人公。やっと気持ちが形を持ち、見えるようになりました。

 

もう何もいらない 君がいればそれだけでいい 受け取ってほしいんだ 

 主人公はプライドも何もかもかなぐり捨てて彼女のもとへと走ります。そして、この歌詞の通りの言葉を伝えるのです。(ゅぅゃ~!!って叫びたくなります。受け取る受け取る~!!なんでも寄越せ~~!!!!!!!)

 

僕たちだけで育もうとしてる 終わらない想いを抱きしめてる 

 主人公は一度は諦めようとしましたが、彼女への想いは止まることを知らず、溢れるばかりです。この想いは自分一人だけでは育めず、また他の誰かとでもできず、ただ彼女と二人だけでしか育めないものなのです。

 

明日もしその笑顔見れるのなら 僕の全部君にあげる 

 主人公の気持ちを聞いた彼女が笑ってくれるなら、僕は全部をあげるよ、と。これはもうプロポーズです。もう全部伝えるから聞いてくれるならあの場所に来てほしい、なんて試すようなことはしません。君が笑ってくることを待つのみです。

 

君にあげる 

 これが主人公にとって最大の愛の言葉なのでしょう。すれ違っていた時間も、振り払った痛みも、これからの未来も全部僕で、格好悪いところも僕で、こんな僕だけど受け取ってほしい。全力の、等身大の、プロポーズです。

 

 

この歌で、最後に彼女は笑ってくれるのか、それとも居なくなってしまうのかは、描かれていないように思います。もしくは、最後の「君あげる」の前に彼女が笑顔になってプロポーズしなおした、とも考えられますね。私としては、前者の方が夢に溢れている気がします。聴き手にエンディングを委ねる、とってもロマンチックだとは思いませんか!!!!失礼、ちょっと熱が入りすぎました。

 

以上になります。

いかがでしたか?面白味もクソもない、本当にただただ分析するだけになっていまいました。もう少しクスッと笑えるような文章を書きたいものです。

今回はJUMPにしましたが、もちろんV6や、他のグループもガンガンやっていきたいと思います。ご愛好願います♡