心に上弦の月

分析厨による分析ブログ

「きゃーー!!!」について考える。

20歳を過ぎた頃から、「きゃーー!!!」という黄色い声援が出なくなった。声帯の衰えを感じざるを得ません。

 

もう今は「えっ…なに、むり…、すごいむり…とってもむり…」の方が多い。

 

そんな言葉さえも出ないときはひたすら合掌🙏🏼

 

 

 

去年の11月の少年倶楽部のテーマは「アイドル」でした。

 

 

その回のSexy Zone佐藤勝利くんのコメントがとても印象的でした。

 

(「アイドルと言えば?」の質問に対して)

「甘い言葉を言ったりだとか。好きだよとかなら分かるんですけど、なんでか僕俳句読まされて。「by勝利」とか言うと、なぜか、「キャー」が(笑)キュヒヒヒヒ!」(キュヒキュヒ笑うのは彼の癖なのです。どうぞお見知り置きを)

 

 

 

当方勝利くんと結婚する為に日々呼吸してる人間なので、彼に対してあんま「きゃー!」とか言わないんですけど、考えてみたんです。

どうして、ヲタクが「by勝利」という、謎のワード(?)で「きゃー!」と言うのか。

 

 

考えて考えて、年が明けました。

 

 

この「きゃー!」は、コンサートのオープニング映像の「きゃー!」と近いものがあるのではないか、と思いました。

 

まぁ、コンサートのオープニング映像は自分自身テンションが上がって訳分からなくてなって叫んでた頃もあったけど、

 

今必死に声帯をギリギリまで使って「きゃー!」って言うときって

 

「あなたのファンはここにいるよ」って教えてあげたい時なのかなって。

 

「by勝利」に関しても、「いいぞ!いいぞ!」っていう、「もっとやれ!間違ってないぞ!」っていう意思表示なのかなって。

 

 

だって、群衆の声って、笑い声か、「キャー!」か、沈黙か、拍手くらいしか種類ないじゃないですか。

 

 

笑い声や沈黙だと変な空気になっちゃうし。

拍手もなんか違うし(笑)

 

 

もともと声の低い人間は「きゃー!」の使い所を考えないといけないのです。

だから、私はここぞ!って時のために声帯を温存します。

「しんどい…本当にしんどい…」ってなって温存したもの使わない時もあるんですけどね。

 

 

たてーば(いつかのアメトーーク)、

私は勝利くんと結婚して森田剛と有岡大貴を産みたいと思ってるクソ変態ヲタクなんですけど(自担は髙橋海人、彼は甥っ子にしたい)、

まぁごーちゃんはシェケラですね。ぶいこんは「しんどい(合掌)」です。私の代わりにオカダが叫んでくれるので()

有岡くんは、もう、あの、チクタクです。チクタクです。チクタクです。わかりましたか?チクタクです。「やっと会えた…」って言うんです、うちの子。そこまで温存します、声帯。

 

私が入った公演は「やっと会えた…」じゃなかったんですけど、そこで「きゃー!」する(動詞)って決めてたので、「きゃー!」って言いました。慣れないことするもんだから、酸欠になって有岡くんがなんて言ったか覚えてません(最悪)

 

 

産みたいって感情持った性癖こじらせヲタクに限ったお話なのかもしれませんが、「きゃー!」って言ってあげたい!言ってあげなきゃ!って言う気持ちです、これ。

卒園式で上手にお返事できたね!きゃー!みたいな(伝われ)

 

 

 

もう言いたいことはこれくらい。

あっさり薄味のブログでした。

頻度が上がると内容薄くなるね。

 

 

色んなジャニーズのグループのコンサートに言って音の高さを調べてみたい。

 

JUMP山田くんが「君にやっとたどり着いた sweet answer」って言った時の「きゃーー!!!」の威力でショッカー何体倒せるんだろう、とか実験してみたくないですか?

 

 

 

私は「昔のコンサートの方がおもしろかった〜〜🤷🏻‍♀️」とか言って古株アピしてるヲタクより、

古株だろうが新規だろうが関係なく、「きゃー!!!かっこいー!!!すきぴ!すきぴー!!!って騒いでるヲタクの方が健気で好き。

 

アイドルだって、後者の方が気分良くなるでしょ?ね?つ◯こさん?

 

 

ヲタクの「きゃーー!!」がアイドルのサプリメントでありますように。

 

私の声帯が「きゃーー!!」を乗り切れますように。

 

薄味ブログでした。

おやすみなさい。

渋谷すばると音楽と関ジャニ∞と私

 

私の人生、13歳から今までいつもえいとが居た。

 

 

だからもう、一生分泣いたんじゃないかなって思うくらい泣いた2日間でした。(この文章始めたのが火曜日でした)

 

感傷的になってる部分もあるし、宗教みあるからポエミーになるけど、許してね。それが味だと思ってね。

 

 

アイドル応援してれば、誰もが脱退のニュースに巻き込まれた事はあるでしょう。たいがいがガセだけど。今回もそれだと思ってた。火消しだろうって。もしくは、また映画が決まったのかな〜なんて思ってた。

映画やるならソロコンもするだろうな、とか

私はすばるのソロコンは着ブロしか入った事ないから、着ブロ以外にも行ってみたいなぁとか、そこまで考えてた。

 

周りの人に「本当なの?」って聞かれても、「ガセですw よくあることなんでww」って普通に笑って返してた。

 

だって、すばるだよ?(笑)「関ジャニ∞っていうアイドルグループでアイドルやってます」って自己紹介したり、「アイドル超えてますねって、なんでそんなん超えなあかんの?」って言ってくれた人だよ?(笑)

謝罪コン(死語)でマイホームを歌いながら「ここに帰ってくれば俺たちはいるから、いつでも帰っておいで」って言ってくれた人だよ?(笑)

 

辞めるわけ無いって笑って断言できた。

 

 

土曜日の夜私はJr.チャンネルを見ていたらしい。

 

日曜日の朝、起きてすぐのツイートが「待って、待って」だった。

 

土曜日の夜の私が羨ましい。

「ガセですよww」って笑ってた私が羨ましい。

 

 

11時前にいつもの親友とLINEしてて、もう向こうとしては脱退の発表しかないみたいな言い方で。

でも、私はどうしても信じたくなくて、というかそんな状況になっても、すばるが関ジャニ∞を抜けるわけがないと思っていて、なんなら今でも思っていて、彼女とは全く話が噛み合わなかった。

今思えばとっても面倒な事言いまくってしまったなぁと思う。そんなのも受け入れてくれてありがとう。そうだね、うん、ってそれだけ言ってくれる存在に感謝した。

 

えいとにいつも一緒に入る戸塚担(元安田)とは、なぜかLINEでしりとりをした(笑)

普通じゃ居られなかった。

 

 

 

11時になって、もちろんサイトには繋がらなかった。でも誰かのスクショとか、テレビとか、ネットニュースで知るのは絶対に嫌だったので、何度も何度もアクセスした。

 

10分くらい過ぎてやっと繋がった。

あんなに信じてないくせに、その文を見たときは「ああ、やっぱりね」と、思った。

 

「今まで色んな歌を歌ってきました」

その文で、堰を切ったように涙が止まらなくなって、もう何も頭に入ってこなかった。

 

大倉くんの文章さえあまりちゃんと覚えていない。

だけど、最後の横山の名前が、横山裕(侯隆)になっていて、また涙が止まらなかった。

 

しばらく泣いて、泣き止んで、とりあえずお風呂に入った。

 

お風呂から上がって、お母さんに

「すばる、ジャニーズやめるって」

って言った。今思うと映画のタイトルみたいだなぁ。

 

11時からそこまで、私は一言も発してなくて、ただ目から入る情報を見ては流し、を繰り返していて、そこで母に言った自分の言葉にまた泣いた。

 

自分で言って、ああ、やめるんだって思った。

 

 

こんなに早く目って腫れるんだって感動するくらいに目はパンパンで、真っ赤に充血していたけど、バッチリフルメイクをしてバイトに向かった。

 

うちの母は無神経なので、母と家に居たら傷つきそうだし、趣味でバイトを休むなんて社会的にどうかと思ったので、働いた。

 

だけど、五分おきに涙を堪える地獄のような9時間だった。

 

すばる、やめちゃったね、

関ジャニこれからどうなるの?

向こうは悪気もなく私に声をかけてくる。

 

その度に泣いてしまって、本当にみなさんに迷惑をかけた。

 

終礼では、よく来たね、よく頑張ったねって店長が言ってくれた。本当にその通りだと思う。

 

 

 

戸塚担とカラオケに行くことになった。

集合場所まで親友が車で送ってくれた。

友達に恵まれてるなぁと実感した。

 

それと同時に、ヨコヒナは、こんな存在を失うのか、と思った。

 

 

カラオケには行ったけれど、全く歌う気にはなれなかった。

 

記者会見をまず2人で見た。

それからしばらく黙った。

 

 

 

 

 

13歳から9年間、担降り等々あったけれど、えいとを嫌いになったことなど一度もなかった。

えいとは特別だった。

 

実家、故郷、そんな感じ。

 

今まで何度もえいとを好きになれる人間で良かったと思った。

 

私は大倉担だったけれど、渋谷すばるはこの地球上で一番尊敬する人だった。

彼の生き方が好きだった。彼の選ぶ言葉が好きだった。

「俺のこと嫌いなやつもおると思うけど」ってコンサートで言った時には、それでもステージに立ち続ける姿に嫌でも感動せざるを得なかった。

 

すばくらの叩いてかぶってじゃんけんぽんが大好きだった。

 

ふぁぼられもすばくらの真骨頂って感じで大好きだった。

 

すばるの隣に居る大倉くんはいつも笑ってた。

 

 

私がね、持ってるDVDの中で一番好きなシーンはね、8ESTで、レッドがBabunにコテコテの関西弁で喧嘩うるやつ!

 

 

 

もうこの先、こんなの見られないんだよなぁ、

 

 

 

 

 

黙ってる間、こんなことを考えていた、

 

彼女が何を考えていたかは知らない、

 

カラオケだから、横並びの椅子で、

泣いていたかどうかもわからない。

 

 

お部屋には鼻をすする音とため息ばかりが響いた。

 

 

やめて!いかないで!!嘘だよね!?の感情が落ち着いてくると、

なんで?という怒りにも似た疑問の気持ちが大きくなっていた。

 

 

帰ってきたら俺たちはここにいるって言ってくれたじゃん、居なくなるんじゃん、

ヲタ語の「担当」って言葉を否定したのもすばるだよ、それで「◯色えいたー」とかいう言葉ができたんじゃん、使ってないけど()

ヨボヨボになってもエイトレンジャーやろうなって言ってたじゃん、

ヒナの隣で屁こいて死ぬんでしょ?

 

 

 

今までに嘘はないって大倉くん言ってたけど

 

これまで発言してきた未来のことは全部嘘になるじゃん。

居なくなる未来なんて話してないもの。

 

 

 

すばるの頭に一瞬でもヲタクの顔は浮かんだのだろうか。

すばるがいなくなった6人の関ジャニ∞を見たヲタクの事を考えたんだろうか。

 

悲しむのは俺のファンだけ、とでも思ったのかしら。

 

ジュリーは去年、「ファンは個人につくの、グループじゃない」と発言していたみたいだけど

それは大きな間違い。

 

 

ああやって、何の不安もなく未来の話ができる、死ぬときも一緒だって何の重みもなく当たり前のように話せる関ジャニ∞に所属している大倉忠義が好きなの。

 

大倉くんがえいとを辞める訳ではないし、えいとが解散する訳ではないけれど、

 

関ジャニ∞のそういう雰囲気って、やっぱ三馬鹿の存在が大きいと思うから。

 

 

 

 

 

三馬鹿のことをめっちゃ考えた。

 

ああ、だからイフオアも終わるのかなぁと思った。

 

なにかの記事で『未定』をまた2人でやる為に一人でヒナが待ってる、と言っていたような記憶がある。

もう待っても2人では出来ないものね。

 

 

 

私は勘違いしていた。

渋谷すばるは、関ジャニ∞として音楽が好きなんだと思っていた。

このメンバーでやる音楽が好きなんだと思っていた。

 

でもそれは、ただのヲタクの思い込みでしかなくて。

 

彼は一人の人間として音楽が好きだったみたいだ。

 

 

大倉くんが言うように、関ジャニ∞では追えない夢なのか、日本ではできないことなのか、メンバーの人生は考えたのか、ヲタクも聞きたいことだった。

 

すばるの回答はすべて漠然としていて、我々を納得させるには足らないものだった。

 

横山の「この日が来ないでほしかった」それもヲタクが言いたいことだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大切なものは失ってから当たり前じゃなかったと知る、という定型文がありますが、

本当に当たり前すぎると、失ってもそれを理解できない、信じられないんだなぁと知った。

 

 

涙はもうでなくなったけど、テレビを観たり、ゲームをしたり、友達と話したりしていると、すばるのこと、一瞬頭から離れて、思い出して、不思議な気持ちになる。

 

 

 

こんなに悲しい思いをするなら、出会わなければよかったという言葉をよく目にしました。

 

それに対して、ポカホンタスのセリフ、「君を知らずに100年生きるよりずっといい」というツイートがバズっているのも見ました。

 

でも、私は何故か平井堅の曲を思い出しました。

「いつか離れる日がきても 出会えたすべてを悔やむことだけは決してしたくないから」

それはラブソングだけど、まさに私の気持ちはこれでした。

 

同時に関ジャニ∞の蒼写真、「時計の針があのころまでもう一度戻ったとしてきっと同じ道を選んで悩み歩いてきただろう」も思い出しました。

 

私はこんな苦しむことがわかってても、こんなに泣くことが分かっていても、きっと関ジャニ∞に私の青春すべて捧げて、同じようにこのタイミングでまた苦しむんだろうな、と思います。

 

 

 

もうしばらく、「やめて、行かないで」と、駄々をこねさせてください。

それくらいの権利、ヲタクにもありますよね。

 

 

 

命がけで好きでした。

 

関ジャニ∞と関わるのが甘えと言うならもう関わらないで、という人もいるけれど

 

私はいつか、すばるがうっちーを連れて、

2人でクロニクルでも、関ジャムでも、ジャニ勉でも、コンサートでも、ラジオでも、なんでもいいので、戻ってきてほしいなって思います。

 

 

まだドッキリだと思ってます。

 

 

行かないで、とか、いつか戻ってきてほしい、とか、ドッキリだ、とか

私は一体信じられないのか、受け入れてるのかどっちなんでしょうねw

 

 

 

年内に心変わりしたならすぐ言ってください。

別に向こうに行ってからでも帰ってきてください。

 

関ジャニ∞として、また歌ってください。

 

 

 

 

以上、私のはちゃめちゃな心境でした。

ジャニヲタ副業備忘録

 

ヲタクは常に金欠。

 

いくら稼いでもいくら貯金しても金欠。

 

でも、かわいいジャニヲタがこれ以上被害に遭わないように私は綴りたいし、多くの困ってるジャニヲタに読んで欲しい。

なんで私さっきからジャニヲタに限定してるんだろう。とりあえず読んで欲しい。

 

ついったーで #副業 って調べると関連タグで #ジャニヲタ副業 って出てくるの。

泣けてきた。ジャニヲタ頑張れ。

 

 

 

本当にヲタクをするにはお金が要る。

学生は時間がない中で働いている。

 

例に倣って私も常に金欠だった。

 

学校はサボっていたので時間はたっぷりあったが、体が弱く、無理なシフトを組みお店に迷惑をかけまくっていたので、週5(内一日は4時間、他はフルタイム)というシフトの組み方をしていた。

 

パチンコ屋の時給は他のところと比べるとなかなか良い。うちの店舗は設備が整っているので他のパチンコ屋と比べると低いかもしれないが、それでも¥1,200以上の時給だった。

 

扶養はゆうに超えていた。

両親共々私に文句を言った。腹が立った。

じゃあ、私に何不自由なく暮らせる金をくれと思った。

 

扶養を超えても私は金欠だった。

 

1月17日、自担髙橋海人のデビューが決まった。近いうちにCDリリース、リリイベ、デビューコンなどがある事を予想した。

今の貯金じゃ絶対に足りなかった。

 

 

精神疾患により一年大学を休学とサボりの狭間みたいな感じで休んでいたので、大学五年生が確定している。留年分の学費は自分で出すことになっていた。

 

 

自担のデビュー、学費、掛け持ち先のツアー、それだけじゃなくて、自分で言うのもなんだが年頃の女の子なので()、欲しいお洋服、欲しいお化粧品もあったし、旅行もしたかった。

 

贅沢なのは分かっていたが、贅沢をしないにしても今の貯金、今の仕事量では確実に足りなかった。

 

 

 

 

 

親友(という言葉はどこか恥ずかしいが、それ以外に私たちの関係を説明する言葉がないので、ここではそう呼ぶ)も10年選手のジャニヲタ。

彼女も時給¥1,000の飲食店で週5くらいで働いていた。が、彼女も絶対的に常に当たり前のように息をするように金欠だった。

 

 

彼女が教えてくれた。

「おじさんの相談にメールでのるだけでお給料がもらえるらしい」

 

 

それはお小遣いのようなものなので源泉徴収なんてないし、周りにバレることなく高収入を得られるものだった。

 

 

今になればこの時点で詐欺。

そんな都合の良いことなんてないです。

 

決まり文句としては、

「両親が他界し、頼る人が居ない」

「社長という役職柄、身近な人に相談できない」

など。

 

 

お金を払う理由としては

「お仕事と思って頂いた方がこちらも楽」

「職業(医者・IT系が多い)だとこれくらいは安いものです」

など。

 

 

 

あまりに金欠過ぎて、そしてあまりに生活に刺激が無さすぎて、私たちは多分狂っていた。

 

手を出した。

 

 

まず、ゲストから会員になるのに¥5,000。

個人情報を提示する工程(文字化け解除と言ってるサイトも有)等々で10000、20000、50000がかかった。

 

他の出会い系サイトに登録して分かったが、個人情報などすぐに送れる。こんなことしなくてもカカオでもLINEでもメールアドレス住所でも普通に、サイト内で、送れる。

 

 

そのサイトでは、お互いのアカウントが正常に動いてるかどうかを確認する為にコードが発行され(発行にもまたお金がかかる)、それを送る、というものだった。

 

説明もそこそこにあと10分以内に送れ、という内容だった。

質問があっても出来ないような時間制限。

 

私の最初のコード送信は失敗に終わった。

 

 

またコード発行できる状態に切り替えるのに60000が必要だと言われた。

 

私はジャニアイのパンフを見ながら、これを払えばかいちゃんに会えるんだよね(残念会えないよby現在の私)とか言いながら、クレジットカードで内4万円を払い、残りの2万円銀行振込という形で支払った。多分。額ちゃんと覚えてない。

吐き気が凄かったし、無意味に涙が止まらなかった。

一気にお金を失うとこんな風になるんだ、カイジとかライアーゲームみたいだなって思った。

 

しかも今まで払った中に親友のお金もあった。

私たちは近いうちに2人で暮らす予定があったので(付き合ってはないんだよ)、その資金に回そう、と2人でお金を出し合い、報酬を山分けしようとしていた。

 

 

 

その後また70,000を請求された。理由は覚えてない。

もう無理だった。依頼主側の方が70,000を負担してくれることになった。

彼は、これまで私が支払った15万(手数料が鬼ほどかかったので、1万としてカウント)もお給料として支払うと言った。

 

 

次の日サイト側が返金すると言ってきた。

2万円分のクレジット決算をキャンセルする事で、2万円の返金とする、と。

 

返金手続きが終了し次第、またコードを発行し、その後私はサイト退会処分を受ける事になる、と。

 

 

返金手続きは法律事務所を通していたし、お金が返ってくる事に歓喜し、私は残りの13万の存在を無視した。

 

 

返金手続きが終了したらしく、またコードが発行され、送った。失敗だった。直後マイページには入れなくなった。

 

そこで思った。ちょっと待てよ、13万どうなるんだよ、と。

 

 

私の13万は誰がどうしてくれるんだよ、と。

 

 

13万あったら、セクゾ名古屋新幹線で行けるし、セクゾ静岡ホテルグレードアップできるし、シンデレラガールいっぱい買えるし、

なんなら!私まだワンズ買えてないし、ジャムも買えてない!それも全部買える!

 

 

クソっ、クソっ、と思いながらアンケートの内職を始めた。1個のアンケートにつき3円。ひたすらアンケートに答えていた。

 

そのアンケート運営サイトの広告の中に「LINE高収入」というものがあった。

LINEだし、信用できるかも、と思って友達追加。

おっと?これは?この前のサイトと似たような所からめちゃくちゃメール来るぞ???

その中で1つ選んでみて、中身を色々見てから、評判をネットで調べてみたら、完全に詐欺だった。

同じサイトで同じ人から同じ額を提示されている人が居た。

 

これは詐欺です!と法律事務所がサイトに書いていた。

私はこの法律事務所に相談することに決めた。

 

 

 

まず、私は返金手続きの合意書に、もう訴えませんよ〜とかいう記述があるのにも関わらず、名前書いちゃってるので、それを取り消す必要があった。

 

それを取り消すには、クレジット決算のキャンセルのキャンセルをしなければならなかった。

 

サイト側の顧問弁護士、クレジット会社、クレジット決算会社に電話をした。

 

ダメだった。もう和解書にサインしたら終わり。

 

 

残念なのか、良かったのか分からないけど、

私はそれでもギリギリ生活が出来た。

だから、もう働こう、と思った。

 

諦めた。

 

 

 

この後、私と親友は色々やります。

この1ヶ月ちょっと、本当生きた気がしなかった。いつ胃潰瘍になるかしらって毎日思ったし、もうなんか死んでもいいやって普通に思った。

 

 

お金がないから高収入のバイトをしようとしてるのに、なんでそこで詐欺をするんだろう…

 

鼠みたいにさ、お金持ちからとってよ…で、私の家の前にばらまいてよ…

ああ…滝沢歌舞伎振込間に合わなかったんだった…………

今年入ってからとことんついてないよォ…

 

 

 

ちょっと愚痴挟んでしまった。失礼。

 

 

 

話が重すぎてコミカルにしようとしたら愚痴だし、つまんないし、本当に失礼しやした。

 

 

 

本当は、弁護士さんに相談した時点で一旦下書きに入れたの。ここからどうやって13万を取り戻すのかを記したかったの。

 

でも、諦めるしか術がなくて、文字数全然伸びないの()。

 

 

そういう迷惑メールとかが来て、やってみようかな……って思ってる金欠ジャニヲタに言うけど、

 

 

世の中そんな甘くないから!!(どの口が言う)

 

 

キャバクラでも体入時給¥6,000て書いてあったのに¥3,500とかだったから。うん。

基本大人って調子いいなって1ヶ月で学んだ。

 

 

そんな事には手を出さずに、働こう。

パチンコ屋さんは男の職場である事が多いので、女の子には優しいよ。タバコはしんどいけど、慣れればまぁ。(とか言って今年入ってから二回気管支炎やってる)(言わなくていいこと言っちゃう)

 

 

高時給いいな〜とか言うのに、普通に地元のスーパーとかで働いてるのとかちょっとこっちとしては、うん?って感じなの。

いいな〜て言うならやれば?みたいな?

やりもしないでいいな〜いいな〜って無責任だなって思う。

 

私は2月3月死ぬほどパチ屋で働いて、そのお金がほとんど全部詐欺に消えて、

お金があったから逆に詐欺被害者になれてしまった。何も良くはない()

 

 

 

 

時間が無くても内職とか、少ないお金の中でも節約とか、お金を貯める術は意外とある。

 

自分のケータイのディスプレイに表示された「月15万」の文字、「1800万」の文字に踊らされないで。ツアー全ステとか、デパコス大量買いとか、遠征グリーン車でとか、泊まるの自担と同じホテルとか、めっちゃ夢見たけど、現実以上のどん底に突き落とされるから。

そんなジャニヲタもう増えて欲しくない。

 

 

 

ここまで書いて思ったんだけど、こんなのに騙される人って少ないのかなぁ…、増えて欲しくないとかいう前にいねえよってなるのかな…、

 

でも、なんか、うん、迷ってる人を止められたらいいなって思う。

 

 

 

もし、払っちゃって一人で悩んでたりしたら普通に弁護士さんに電話で相談とかしてみていいと思う!電話相談なら無料だし!

 

人間不信に陥ると、その電話相談無料さえも信じられなくなるけどね、大人は調子いいけど、お仕事はちゃんとやってくれるから。

 

私が電話で話した弁護士さんも、なかなかやる気なかったけど、ここに電話しろとか、電話番号とか、やることはやってくれたから。

 

 

 

でもまあ13万戻って来ないし、親友は弁護士事務所を信頼出来なくて相談しないので(笑)、名古屋には青春18切符の、二回残りを金券ショップで購入して行きます。帰りは新幹線…。

 

 

ギリギリで静岡に行って、少ないお給料を乗り越え、横浜。

 

その後に待ち構えるメンタルは嬉しい、お財布は苦しいキンプリデビュー。

私どうなっちゃうんだろ〜〜!!卒業どころか生きてるかさえわからな〜〜い!!

 

 

でも、かいちゃんのデビュー10周年見るまで死なないって決めたからあと10年は生きる。

 

 

 

 

 

 

 

 

CD、DVD、チケ代、旅費、食費、グッズ代、

なんでか分からないけど消えてく貯金。

 

ヲタクis金欠。

それでも合言葉は「財布なら用意してる」。

ちゃんとATMになりたい。

自担とママ活()したい(殺される)。

 

 

 

でもね、ダメだよ、可愛いジャニヲタ諸君、

自担より先に死ぬなよ。

自担の居ない世界に絶望する前に…とか思うけど、自担のお葬式に参列してから死ね。

お金ごときで生死を決めるな、と何週間か前の自分に言いたいね。

 

 

メールだけでお金くれるおじさんなんて早々いません。そんなサイト立ち上げるだけ赤字だと思います私はね。

だからそういうお仕事がしたいなら、メールでのお仕事を紹介するサイトじゃない、別のサイトを通じて個人的にお願いしようね。なかなか居ないと思うけど、それが一番安全だよ。

 

女を武器にするお仕事って意外とブスでもデブでもできちゃうから、誰でもできちゃう。でも病むから、絶対病むから。「こんなお金で自担に会っていいのかな…」とか思うから、話せる友達を作っておこう。何をしても受け入れてくれる、でもいけないことはちゃんと止めてくれる言ってくれるお友達を。

 

 

本当に話まとめるの下手なんだよね、私。

読んで欲しい割に話題が乱立。

 

 

 

 

みんながわかりきってる事をまとめると

・メールだけで金は稼げない

・サイトにお金を払う義理はない

・そんな事しなくても連絡先は交換できる

急がば回れ

 

 

です。

 

 

財布が痩せてく〜〜!!!とか言いながらだけど、色々削って、ヲタクしていこうな。

1人でも誰かの役に立ちますように……

 

 

あの人の居ない場所

 

前置き長くなるけど、だいたいジャニーズWESTの話しをします。

 

 

 

 

何度か申し上げている通り、私は元大倉担で、

中1から大倉くんが好きだった。

 

今は死語になってるけど当時「はちいち」「なないち」という言葉があった。

由来は∞レンジャー*1の大倉くんのページ。彼は更新の度、1番最後に「8→1」と載せていた。

誰かが大倉くんに確認をとった訳ではないので真相は分からないけど、多くの人がこれを元メンバー・内博貴に関係する事だと考えた。

そこから、内博貴がいた8人当時を好きな人のことを「はちいち」、7人での活動が好きな人の事を「なないち」と呼んだ。

 

私は内博貴から関ジャニ∞を知った人間なので当然「はちいち」だった。

でも、私がえいとを好きになった時には既に大倉くんのページに「8→1」はなかった。

8人を応援できないことは悔しかったけど、何をどうした所で私の力では過去に戻る事も、うっちーをえいとやNEWSに戻す事なんてできなかった。

 

ずっと前から応援してる人は、事あるごとに内博貴の話をした。妬ましかった。

私はその頃から応援していますよってアピールが本当に嫌だった。

ジャニヲタの世界では、過去を懐かしんでばかりいる人のことを「懐古ババア」と呼ぶ。

私は懐古ババアが嫌いだった。ただの嫉妬だけれども。

 

そんなに内博貴の話をして何がしたいんだとずっと思っていた。

 

 

 

 

 

 

懐古ババアを嫌悪した翌年、私は完全に精神を病んでいた。でも当時は特段自分が病んでるとも思わず、腹痛に耐え、周りの笑い声や話し声に怯えながら毎日を過ごしていた。

その頃の心の支えは関ジャニ∞から関西ジャニーズjr.に変わっていた。

BOYSの中田大智が好きだった。

関東に住んでる中学生は、雑誌や違法にアップされた動画を観る事しか出来ず、雑誌も月に1冊が限界だった。

 

夏休みが明けて、9月。教室に入るたびに激しい腹痛と吐き気に襲われ、朝の会終了後は、放課後まで保健室で過ごしていた。でも、絶対に学校には行った。毎日行った。

少年倶楽部in大阪は9月放送だった。

当時は現在の関西コーナーみたいなのは一切なく、東京にゲストとして来ない限り、関東に住んでる人間がテレビで関ジュを観れるのはこの9月の2回の少クラだけだった。

私はそれを観て号泣した。何度も何度も観たけど、何度も何度も号泣した。

 

少クラ初披露のBIG GAMEを観た時には、私はこの人達を応援してるんだ、じゃあ何も怖くないや、とさえ思った。

 

battleの曲中、バク宙をして頭にかかってしまったフードを外す大智はノイローゼになるくらい観た。

 

さよならは間やブレス、言葉のくせまで全て完コピできるくらいに観た。

 

jr.にQ、「僕の名前の由来」、今でも何だったか言えるくらいに観た。

 

 

次の年、大智はそこに居なかった。

淳太が泣いていた。

まーしーも居なかった。

菊さんも居なかった(と思う)。

 

 

 

 

 

どんどん人数が減っていった。

 

無敵だったB.B.V.は半分しか残っていなかった。

 

 

ジャニーズWESTがデビューした。

 

もちろん、大智はそこに居なかった。

 

24コンのDVDを見せてもらった。

ばどが2人でアメフリを歌っていた。

濵田は一人でSTAY GOLDを歌っていた。

隣に大智は居なかった。

 

 

WESTival、横アリ公演のチケットを友達がとってくれた。

自分は神ちゃんのうちわを持つと思っていた。

もういい加減成仏しないと。WESTに大智は居ない。この人達は前に進んでいる、ずっとあの頃と比べるのは彼らに失礼だと思ったし、純粋に神ちゃんを好きだと思い始めていたから。

 

 

結局公演中、私はここに大智が居たらどうなるんだろう、大智だったらなんて言うかな、と、そればかり考えていた。

 

お金も時間もかけられなかった大智の事が、私は自分で思っていたより好きだったみたいだ。

人生で一番苦しかった時を支えてくれただけあるな、と他人事のように思った。

 

 

 

 

私がTLに現れる人には申し訳ないなと思いつつ、私はまだ成仏できずにB.B.V.の亡霊と化し、懐古ババアを続けている。

 

懐古ババアは何をしたいんだと思っている若者よ、聞いてくれ。

 

私たちは何か今を変えようなんて大それた事を考えちゃいない。

あの頃があったという事実をなかった事にしてほしくない、忘れて欲しくないだけなんだ。

 

 

最終形態だけの話になるけれども、

ばどは2人で、BOYSも2人で、

4人ではばとぼと呼ばれて居たんだよ。

Veteranっていう6人も居て、

10人集まるとB.B.V.って呼ばれて居たんだよ。

 

ビクゲ冒頭、階段から降りてくる10人を観て

「最強だ」って思った。

 

 

 

大智も歌が上手くてね、濵田と2人でなら、次世代のキンキとか言われるのかな〜って思ってたりした。

 

 

 

そうやって思ってたのはきっと私だけじゃないはずで、その頃が今でも大好きな人も私だけじゃないはずで、

 

うるせえ懐古ババアって切り離すんじゃなくて、知って欲しい。

事実だけでも良いけど、それを見たヲタクがどう思ったとか。

 

 

なかった事になってほしくないの。

でも、自分の中だけだと不安になってしまうから、誰かと分け合いたくて、叫んでしまうの。

 

 

 

 

 

神ちゃんを好きになり始めた気持ちも、流星のお顔もキャラも好きな気持ちも、その他メンバーに好感を持つ気持ちも(割愛)、嘘じゃない。

 

でも、私は誰か1人を、と言われたらきっと、濵田を選んでしまうんだと思う。

彼が、大智の最後の相方だったから。

大智が居なくなったBOYSで、1人で歌ってくれたから。

 

居なくなって初めてのin大阪、まーしーと菊さんが居なくなった4人のベテと一緒に濵田が轟を踊って居たのを観て、また私は泣いた。

濵田が何人分も背負って踊っているように見えたから。

終わった後、肩で息をして居た。全力だった。

その年のin大阪は苦しくてあまり観なかったけど、凄く覚えている、

 

 

 

TOKIO×、デビュー前の形態について話していた。濵田はソロだって言って笑いどころになっていた。笑えなかった。

きっと、WESTの頭には大智のお顔が浮かんでるんだろうなと思ったら、笑えなかった。

 

 

 

友達の家で溜まっていたM誌を読んでいた。

その中に照史の一万文字があった。

「4人で腹をくくった。7人がいいのは分かっていたけど、それだったら他の子が俺も入れてくれよってなる。頑張ってないやつなんておらんから」(ニュアンス)みたいなことを言っていて。

 

私は龍太と文のことを考えた。

あの2人はどう思ってるんだろう。

 

あんなに濵田のことが大好きだった文。

兄も弟も退所したのにただ1人残って活動を続ける龍太。

 

 

去年、龍太は滝沢歌舞伎でそれなりに出じろが多く、台詞も多い役をもらった。すごく嬉しかった。迫力あったし、常連になれたらいいなって思った。今年、滝沢歌舞伎に彼の名前はなかった。

 

久しぶりに少クラで文を見た。

舞闘冠の曲だけで凄く嬉しかったのに、3人もメンバーが揃って幸せだった。

東京の収録で舞闘冠がやるってなっても、文が居ない事が多かったから、東京の収録で舞闘冠で文がいて、しかも今が2018年だってことが嬉しさを通り越して不思議だった。

「ワンツースリーフォーチャチャチャ」のやまりょが観たいので、録画をあさろう。

 

 

 

デビューしなくても、ジャニーズ事務所所属のタレントとして活動し続ける2人はかっこいいと思った。あの退所の波に流されなかった2人を純粋に尊敬した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんで、大智はここに居ないんだろうと、たまに思う。

あの人がいけない事をしたからだよって言われたらそりゃ返す言葉もないです。その通り。

 

だけど、なんでそれは大智だったんだろう。

濵田の相方になったのも、BOYS最終形態がこの2人だったのも、あの事件を起こしたのも、私が好きになったのも。

 

 

大智のブログを昔書いたら、全く知らない人から「犯罪者の何が好きなの?」ってコメントが来た。悔しかった。

 

鼻で笑われることもあった。

 

 

 

 

なのに、私は今でもジャニーズWESTの中に彼を探してしまう。

 

居ないと分かっているのに、探してしまう。

 

 

いつか忘れるだろう、いつかまた関西で別の人を好きになるだろうと思っていた。

大きな間違いだった。

 

 

 

私はまだ大智以上の関ジュを見つけられずにいる。

 

大智があの事件を起こさずに今でもジャニーズに居たらどうなってたんだろう、とハタチを超えても考えてしまう。

 

大智やまーしーが居なくなってから、関ジュがカウコンに出始めたのは、偶然だったのかな、とかくだらないことも考えてしまう。

 

 

 

タレントは語れない。

えいとが内博貴の話をしてくれたのは、本当に嬉しかったけど、賛否両論あったと思う。

色んな事件のたびに思うのだが、タレントがこう思っているだろう、と推測し、違う内容をタレントが話した所で、ファンは納得しない。実際、私は出来なかった。8人目の関ジャニ∞になんてなりたくない、そんなの嫌だ、どうせ言わされたんでしょ、本心じゃないでしょ、と思ってしまった。

きっとこの先もWESTが去って行った彼らを実名で呼び、エピソードなどを話す事はきっとないだろう。あるかもしれない、と期待するだけ虚しい。

 

 

あの人の居ない場所にあの人を重ね続ける。

 

懐古ババアは懐古ババアとして生きていく。

*1:johnnys' web参照

最後の笑顔/Sexy Zoneを聴いてほしい

 

最後の笑顔を聴いてほしい。

私の気持ちはただそれだけ。

 

 

XYZ=repainting(通常盤)

XYZ=repainting(通常盤)

 

 

 

2018年2月14日リリース、『XYZ= repainting』の最後に収録されている、「最後の笑顔」。作詞はLEGO BIG MORLのタナカ ヒロキさん。Sexy Zoneに詞を提供してくださるのはこれで二回目になります。前回は「ぎゅっと」の初回限定版Aに収録されている「秘密のシェア」。これもまた名曲なのでぜひ聴いていただきたい!!!

 

ぎゅっと(初回限定盤A)

ぎゅっと(初回限定盤A)

 

 

 

 あらやだ、最後の笑顔でしたね、私が話すべきなのは。秘密のシェアは置いときます。

 

 

 

私は元大倉担なので、「最後の◯◯」というタイトルを聴くとすぐ、「最後の涙」を思い出す。

 

最後の涙は、ゴリゴリのバラードです、

CD化はされてないので、残念ながら今聴く手段はありません。

ズッコケ大脱走に収録されている「まもりたい」という大倉くんのソロ曲のアンサーソングと言われています。ソース忘れたけど。

まもりたいが男性目線で、最後の涙が女性目線。雰囲気知りたい方はまもりたい聴いてみてね😉

 

 

あらやだ、最後の笑顔でしたね、私が話すべきなのは。最後の涙は置いときます、秘密のシェアの隣に。 

 

 

 

そう、そうなの、最後の涙をイメージして聴いたら、最初のドラムで全部ひっくり返されました。

 

で、吹奏楽?楽器には全く詳しくないので、何のラッパなのか分かりませんごめんなさいでもこの音好きなやつです。

 

 

超ルンルンじゃん。え?本当に?ってタイトル確認しました。間違ってない、これ最後の笑顔。

 

 

スティック持って、シルクハット被って、カツカツ音鳴らしてジャズ踊りそう。

 

 JUMPのpuppy booみたいな感じ!

 

 

とか思ったらもう、曲調だけでこんな好きなのに、歌詞が、もう、もう、歌詞が、もう、(ここで膝から崩れ落ちる)

 

 

(なんとか立ち上がる絵文字)

解読していきますね。

 

 

靴ひもを結んだ これは新しい靴

どこにでも行けるさ でもまだ馴染まない

 

ソチャンが歌い出しです☺️🍵

新しい靴というのは「新しい日々」「新しい生活」に置き換えられるのかな、と思います。そう思う理由はすぐに分かります。

 

 

靴擦れのように胸がズキズキと痛むよ

なぜだろう?

 

 大天使シュミッヒ(合掌)。

スキップをしているようなリズムに反してズキズキと痛む、という歌詞。

痛いのは靴擦れではありません、胸です。

 

 

 

何かが足りないな 僕の隣

君の手握っていた毎日は当たり前じゃなかったと知ったよ

 

やっと出てきた「君」

胸が痛むのは君が足りないから。

 

君の手を握っていた時ではなく、君を失った時でもなく、君が足りないと気づいた時に、「当たり前じゃなかった」と知るあたりがピュアですよね、トゥンク...

 

「何かが足りない」という表現は、君は僕の生活に必要な存在だったことを教えてくれます。

君の居ない生活には違和感があるような言葉です。当たり前になりすぎていたことが分かります。

 

 

 

無理して笑って歩き出すよ

笑顔が素敵って言ってくれた 君が嘘つきにならないようにね

笑顔で歩くよ 君のいない道

miss you

 

こんなポップな曲なのに涙が出てきます…

無理して笑って歩き出すのは、君が嘘つきにならないように、なんだ…

その語尾の「ならないように"ね"」の"ね"が、微笑みのように感じられて、頑張って、無理して、本当は泣きたいけど、でも、ね、っていう、あああああ語彙力が足りない!!!!

 

君のいない道なのに、君を嘘つきにしたくない僕は、本当に君が好きだったんだなって、多分この先他の誰かと恋に落ちても、君の事はずっと好きなんだろうなって思いました。

 

 

 

ワンコーラスだけでもお分かりいただけただろうか…… 血文字でREPLAYってやってまた冒頭のドラムから聴くのもありですよね(なしですよね)。

 

 

靴ひもがほどけた それは僕らみたい

どちらかを引っ張ると 結び目はほどける

 

 

どこか客観的な「僕」。

"何か"が足りないなと思ったり、この客観視だったり、僕はまだ新しい靴(=君のいない日々)に馴染めていないんだなって分かります。

僕は引っ張ったのでしょうか、引っ張られたのでしょうか。2人を結んでいたものがほどけた理由は最後まで語られません。

 

 

時間ってさ思い出をキラキラと美化して困っちゃうね

 

理由が語られないのはこれが原因かな?と思いました。もう僕の中での結び目がほどけた理由は美化されて、事実ではなくなってしまっているのかもしれません。

 

 

 

あの時公園で待ち合わせた

君の目潤んでいた 最後は笑顔と約束したのにな

 

「約束したのになぁ」の「なぁ」が困ってる感じがします。きっと別れを切り出したのは君の方で「最後は笑顔」という約束を提案してきたのも君の方なんだろうな、と思います。

でも、君を嘘つきにしたくないし、君にいい所見せたいから、僕は約束を守りたい。だから目を潤ませたりしないでよ、っていう、そういう、ここが私の語彙力の限界。

風磨だったら絶対自分の髪の毛ワシャワシャって搔いて、そっぽ向いてると思う。多分絶対。

 

 

 

無理して黙ってさよならしよう

強い人ねって言ってくれた 君にいいとこ最後も見せたいから

胸張って歩くよ 潤んだ瞳で

miss you

 

僕の中の強さを形成してくれたのは君だったんだなぁって思います。「ねえ、ほら、僕1人でも大丈夫なんだよ」ってエッヘンしてる感じ。

最後も、と言うことはこれまでも君に褒めてほしくて色んな事頑張って無理して来たんだろうなっていうのが分かります。でも僕にとってその無理は全然苦ではなくて。

最後の見栄で胸を張ってみるけど、瞳は潤んでしまう。涙を流さないのに一生懸命な所がまたピュア…。トゥンク…。

 

これは公園の帰り道なのかな?

きっとさよならしたから、君に背を向けて歩いているのだと思います。だから、瞳は潤んで居ても、バレません。胸を張って一人で歩いている所を君に見せる為に、無理して頑張っているのだと思います。

 

 

君の居ない日々 慣れてしまいそうだよ

 

君の居ない日々=新しい靴はずっと毎日続いていれば慣れます。「慣れてしまう」という表現には、きっと君の居ない日々が始まった直後、「こんなの永遠に慣れる日なんて来ない」って思って居た という事も含まれているのかな、と思いました。

それくらい君は僕の当たり前だったのに、僕は君無しでも生きていけるんだと分かってしまったのかな、と。

 

 

 

 まいったな それでも 街で君を探してしまうよ

 

慣れてるはずの靴でも、躓いてしまうことってありますよね。そんな感じなのかな、と思いました。慣れてきたはずなのに、足りない君を、毎日握って居た君の手を、また探してしまう自分に、まいったな、と。

 

 

無理して笑って歩き出すよ
笑顔が素敵って言ってくれた 君が嘘つきにならないようにね
笑顔で歩くよ 一人でも

 

ここの、「ならないようにね」の"ね"の時点ではもう涙は流れているように思えます。でも、「悲しくて、寂しくて、泣いてるんじゃないよ?」っていう抵抗の"ね"のような気がします。 

「一人でも」はキーが高くて、みんなちょっと苦しそうに歌ってて、そこがまた歌詞とリンクしてて、そういう、ね、ほらもうまた肝心な所で語彙が欠如してしまう………。

本当は苦しいけど、ポップな曲調が強がりのように聞こえます。

 

 

 

無理して黙ってさよならしよう
強い人ねって言ってくれた 君にいいとこ最後も見せたいから
胸張って歩くよ 潤んだ瞳で
miss you

 

やっぱり最後もいいとこ見せたい僕。

二番サビは君にさよならをしていましたが、ここでは、君の手を握って居た毎日にさよならと言っている気がします。

一人で笑顔で胸を張って歩けるようになったから、もう大丈夫だよ、と遠い所に居る君に届くように歩いているような気がします。

だけど、最後に、「潤んだ瞳で  miss you」と言っていて、僕はあの頃の毎日を思い出にすると決めたけど、まだまだずっと僕の中の中心にある事には変わらないのだろうな、ということが分かります。

 

 

ずっと明るい曲調なのに、その倍以上にずっと歌詞が切ない、だけどどうしてか歌詞と曲調は合っている、私の好きなタイプの楽曲です(しらんがな)

 

靴擦れと失恋の傷を重ね合わせる、という大技でございます。

 

いかがでしたでしょうか。私の熱は届きましたか?

もうとにかく好きなんです、最後の笑顔。

 

だからと言って他の曲が好きじゃないとかではないんですよ。

ついったで話題になった(?)名脇役*1とか、いきものがかり水野良樹さん作詞作曲のプリキュアソング(ここだけガセ情報)の「ラブマジ」とか、とにかく今回のアルバムは個人的に超タイプ!!あ!!セクゾちゃんたちが作詞した曲もあるよ!それは通常盤ね!!!(ここにきて急に雑)

 

 

本当の本当に聞いてほしい。

別に最後の笑顔じゃなくてもいい()。

 

 

ちなみに、初回限定版のDVDの内容はあの、某チャンネルさんだから、おもしろいこと保障します。

 

 

XYZ=repainting(初回限定盤A)

XYZ=repainting(初回限定盤A)

 

 

 

XYZ=repainting(初回限定盤B)

XYZ=repainting(初回限定盤B)

 

 

 

XYZ=repainting(通常盤)

XYZ=repainting(通常盤)

 

 

 

全部載せといたので、お好きなやつどうぞ!!

なんなら三種類どうぞ!!!(笑)

 

 

 

最後にまた本題に戻りますが、最後の笑顔は3月24日から始まる「Sexy Zone repainting tour 2018」ではまず、歌われるのか、歌うとしたらどんな演出、どんな衣裳なのか、今からとても楽しみです。

 

 

 

*1:こちらは「ぎゅっと」の通常盤に収録されていて少クラでも披露された「アナタノセイデ」と同じHOWL BE QUIET竹縄航太さん作詞

アイドルを辞めるということ。〜あの子と過ごした一年ちょっと〜

 

 

普段全然お酒飲めないのに、

今日は何故か二杯飲んでも全く酔わなくて

だけど、夜が深くなるとやっぱり寂しくなって

 

大好きだった女の子アイドルの方を思い出しました。

 

最初に言います、これから3,000字、重くてジメジメした言い訳が続きます、ご了承ください。

深夜に一気に書き上げたので誤字とか文法めちゃくちゃな所もあるとおもいます、こちらもご了承ください…。

 

 

 

 

彼女の名前は 千影みみ 。 一個下の可愛らしい女の子です。

 

Dear☆Stage というアイドル喫茶で働いていました。

 

 

可愛い女の子を見るのが好きなので、ついったでみみちゃまの写メを見るだけで最初は満足していました。

 

初めてみみちゃまに会いに行ったのは、

2016年の2月、みみちゃまのディアステ周年記念イベントの日でした。

 

ジャニヲタの私からしてみれば、会いに行けるアイドルが居る時点でもう物凄い事過ぎて、

なんかそんな簡単に会いに行ってはいけない気がしてずっと在宅してましたが、

周年だし、お祝いする、という目的で、友達を引き連れて初ディアステ&初みみちゃまでした。

 

 

もう何が何だかよく分からない。

ジャニーズとはそれは訳が違います。

え!?ツーショチェキ券とか残るもんなの!?え!?買えたんだけど!?みたいな。

もうそれだけで私は震えます。

 

ツーショチェキを撮るときには「おめでとう」って言いに行ったのに、本人を目の前にしたら涙が止まらなくなって、めっちゃ泣いて、チェキはもちろんクソブスでした。みみちゃまは天使。

 

 

次に会いに行ったのはしいなちゃんの周年。

みみちゃまは3階に居て、カウンターだから、すっごい頑張って、

「みみちゃん、この前来た時泣いちゃって言えなかったけど、一周年おめでとうございます」って言ったら、

「ああ!あの子か!ありがとう!!」って言ってくれて、私と目を合わせる練習をしてくれました。お顔が可愛くて五秒が限界です。

 

近くに居た常連っぽいおじさんに鼻で笑われたけど、ジャニーズが普通だった私にとってアイドルに直接「おめでとう」って言える事は、奇跡みたいな事で、私はこれで幸せを感じられる人で良かったなって思いました。

 

 

次に会いに行ったのはみみまんまでした。

その日初めてお友達が出来ました。

同い年の女の子。でも、その日限りでした。

みみちゃまの作ってくれたご飯はとっても美味しくて、苦手な野菜も入っていたけど、余裕で食べられた!!みみちゃまの魔法だな〜って思いました。

 

次のみみまんまにも行きました。

その日もジーーーッと私を見つめて、

よし!合格!って言ってくれました。

私が目をそらさずに見つめ返したからです。

本当に可愛い、その日は7秒くらい見つめました。

 

 

 

 

そこから私は「いつでも会えるし、覚えてくれた」とつけあがり、お金がないだのジャニーズが忙しいだの言い訳をつけて、みみちゃまに会いに行かなくなります。

 

イベントがコンサートとかぶったりした事もありましたが、普通の出勤の日、別のみみまんまの日は行けたのに、行かなかったんです。

 

コンサートが落ち着いたら、お金がもう少し貯まったら、そしたらまたいつでも会いに行ける。そう思っていました。

 

そう言って、誕生祭もサボりました。

Tシャツを買いに行くとか言いながら。

可愛かったな、あの青いTシャツ。

なんで買いに行かなかったのかな。

今になってこんなに欲しいのに。

 

 

 

 

三月だったとおもいます。

四月でみみちゃまがディアステから居なくなることになりました。

 

ショックでショックで仕方ありませんでした。

 

私はみみちゃまなら、ディアステの大看板のでんぱでさえも超えられると思っていました。

転生みみゆうか(通称転みゆう)はきっともっと大きくなる、って信じて疑いませんでした。

だって、カラオケで自己紹介動画とか見れたんですよ!?

 

もっとおっきいステージで、ピンクと水色、ディア☆なら紫色のサイリウムの海をみみちゃまと一緒に綺麗だねって言えると思ってた。

 

 

思ってた、だけで、何も行動しなかった。

 

あの時ディアステに行っていれば。

あの時みみちゃまのチェキを買っていれば。

何か違ったのかな、と考えたりします。

違わない事は分かっています。

 

 

だけど、この目にもっと、アイドル・千影みみを焼き付けたかった。

居なくなる事が分かって、アイドルには消費期限があって、永遠じゃない、儚いものだって、思い出しました。

 

 

「楽しかったから辞める」

みみちゃまはそう言いました。

私には理解出来ない言葉でした。今でも分かりません。

 

でも、ラストステージに立つみみちゃまは、言葉にしてしまうのがもったいないくらいに綺麗で、輝いてて、ああ私はこの子を一瞬でも推せたんだって泣きました。

 

もう一曲目からずっと泣いてました。

 

 

みみまんまでお友達が出来て、最前0ズレ(言い方がジャニヲタだけど)でみみちゃまのステージを見れたこと、泣かないでって言ってもらったこと、テスト頑張ってねって応援してもらったこと、全部全部、私がしてもらってばっかりで、私はみみちゃまに何が出来たんだろうって、私はみみちゃまの推しとして何かしてあげられたんだろうか、

こんな負の感情ばかりでした。

 

 

笑って見送る事が出来なかった。

みみちゃまの決断を受け入れられなかった。

 

 

今までの自分のサボりや怠惰にも後悔ですが、

みみちゃまの卒業の理由を理解できないこと、ラストステージで負の感情を抱いたままずっとそこに居たことにも大きな後悔があります。

 

 

 

あんなに応援したいと思ったのに、私はどうして行かなかったんだろう。

最初で最後の女の子の推しなんだろうなって当時から思っていたし、この子以上なんて居ないって分かってたのに。

 

バカだった、という事だけでは、拭いきれない後悔。

 

 

千影みみというアイドルが、居なくなりました。

 

 

 

みみちゃまのラストステージから私は学校に行かなくなりました。

きっと病気とみみちゃまは全く関係ないんだろうけど。

ジャニーズは日々に活力をくれるけど、地下アイドルは、なんか違うんです、もっとこう、近くで見守ってくれているような、今日も頑張ったねって言ってくれるような存在だったんです、私にとって。

頑張れなくなりました、人並みの生活を営むことが。

 

 

 

そして今、週一学校に行くか行かないかをしていて、大学五年生は確定しました。

 

ジャニヲタとしては、前回の記事通り髙橋海人くんに降りました。

 

 

髙橋海人というアイドルを失うことはしたくないけれども、もし、かいちゃんがアイドルを辞める日が来たら、

私はもう全力でかいちゃんを応援出来た、かいちゃんをここまで応援できて幸せだった!

って言えるようなヲタ活をしたいなって思います。

 

もう失いたくない。

失って気づくのはもう嫌だ。

 

 

忘れてしまいがちだけど、今アイドルがアイドルとして存在しているのは、彼・彼女たちがアイドルという道を選択し続けながら生きていてくれて居るからなんです。

もうアイドルやーめたっ!って言ったら、その日からアイドルではなくなってしまうんです。

 

自分が大好きなあの子が、アイドルという道を今日も選んでくれた事に感謝して、

明日も選んでくれるだろう、と思うのではなく、明日も選んでくれ…!!って全力で祈ります。当たり前じゃないから。

 

 

未来の確約されないアイドルを一度でも選んでくれてありがとう、みみちゃま。

今なお選び続けてくれてありがとう、かいちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

みみちゃま、素敵な思い出をありがとう。

ずっとずっと忘れないよ、

ずっとずっと、みみちゃまは

私の中の一番の女の子だよ。

本当に本当にありがとう。

だいすき!!!!

 

 

 

 

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森田剛から髙橋海人に降りました。

 

ご機嫌麗しゅう、皆さん。

 

以前記事であんだけ「アイデンティティ森田剛担」と言っておきながら、私は、髙橋海人くんに担降りをすることにしました。

 

これは、今年の8月に心に決めたことで、ツアーが終わる頃ここで報告しようと思ってました。

 

なんかすごくありきたりな言葉しか思いつかないんですけど、なんかどこかで聞いたことあるような言葉でしか言えないんですけど、ごーちゃんはずっと好きです。

これからもおうちでできる限り応援したいと思っていますし、ごーちゃん好きになって出会えた友達とはこれからも仲良くしたいと思っていますので、オフ会にも参加します(笑)

 

だけど、一番お金と時間と気持ちを使う人を変えます。

 

髙橋海人くんを私の一番にすることにしました。

 

私って、元がオンリー担の依存体質なので、一番を決めないとなんか居心地悪くて、タレントにも周りのヲタ友にも申し訳ない気持ちになってしまうんです。自意識過剰は理解しています・・・。

 

8月22日、私の21歳のお誕生日に、EXシアターに行きました。キントレ入りました。うちわ持てないし、きっと何もないんだろうなと思ってたんですけど、期待してないとは言いながら、黄色いお洋服着て行きました(笑)初めてキンブレ(公式)を買って黄色にして振ってました。

そしたらかいちゃん、私に「ありがとう」って言ってくれたんです。その後もキプフェで私に手を差し伸べて歌ってくれました。(周りを見渡したところ、近所にかいちゃん担は居なかったのでこれは確実かと)

 

「あぁ~、ヲタクしてるなぁ」って思いました。ずっと諦めていた多幸感。

私はデビュー担だから、周りの友達から聞くようなファンサはもらえないと知っていました。ああ、みんなこんなに幸せだったんだって、ヲタク15年目で初めて知りました。

 

それから、海人くんがとっても頑張り屋さん。どんな曲でも手を抜かないで全力で踊っています。手を振っています。他の子がそうでない、というわけではないのですが、私は海人くんのその姿がとっても好きだなと思いました。

 

理由はまだあります。現場の多さです。

結局私はタレントに会いたい強欲ヲタクでした。ぶいしっくすの現場数では我慢できないようなのです。お金を遣いたいのです。

キントレ、ジャニアイや、湾岸Liveは外れてしまいましたが、毎月少年倶楽部にも応募できます。ドリボ買いました。

 

担当に自分のお金が消えていく幸福感。いや~改めて言葉にすると狂ってるわ~ww

 

 

きっとかいちゃんはもっとビックになる、もっとおっきな舞台に立つことになる、もっとテレビに出ることになる、私はそう確信しています。

 

だから彼が、アイドルとして、成長していく姿をもっと近くで見ていたいと思ったし、彼の成長に少しでも貢献したいと思いました。

 

 

 

ごーちゃんとかいちゃんはちょうど20歳差(学年は21年違い)。高低差耳キーン🙉

 

どっちも女の子と2人兄弟。ダンスの天才。

 

似てるところはこれくらい。

 

また自分のタイプが分からなくなる〜(笑)

 

 

ジャニーズアイランドを拝見しました。

 

やっぱりかいちゃんは舞台人だな〜って思いました。

 

身長が飛び抜け大きい訳でもないのに、(物凄く贔屓目で見てると思うんですが)一番大きく見えました!

身振り、手振り、表情、セリフ、間の取り方、もう全部が 「カイト」だったんです!

私が入ったのは初日から数日経った日だったのですが、もう何公演もこなしているはずなのに、かいちゃんは涙を流してお芝居をしていました。1回1回を大切にしてるんだなあ、と、また好きになってしまいました〜( ;  ; )()

 

DREAM BOYSも実際に行くことは出来ませんでしたが、DVDで拝見しました。

かいちゃんから伝わるまるで初日のような緊張感。全力で取り組む姿勢。

終盤、玉が「残すところあと3日となりました」って言った時にはもうびっくらこいた🙄!

えぇー!!そんななのー!!

舞台ってやっぱり1ヶ月くらいはずっとやってるから、みんな慣れてきて、うん、ちらほらあまり良くないレポが回ってくることもある中、かいちゃんはずっと、1ヶ月変わらないクオリティを提供し続けていたんだなぁと、また好きになってしまいました( ;  ; )(そろそろ黙る)

 

 

 

私は舞台人が好きなんだなぁ〜、

 

私も一応ダンスを習っていたので、小さな舞台には昔から年2くらいの頻度で立って、踊っていました。

あの高揚感を知ってるからなのかなぁ。

 

私はどうもヒップホップが苦手でした。だから、かいちゃんの踊りを解説なんてできません。が、踊りやってた人なら分かるであろうツボを押さえてくるんですっ!!

 

私はガールズとジャズが得意ジャンルだったのでちょっと違うんですけどね……。

 

 

今回のV6のツアーには三回入りました。

 

仙台、横浜、静岡とどんどん距離が近くなる。

 

仙台の時点でもう私はこの記事をだいたい書き終えて居たのですが、どんどんごーちゃん担を止める事が惜しくなっていきました。

 

コンサートの直前まで違うグループの曲を聴いて踊って歌ってたって、

やっぱり入ったら、ごーちゃんが一番好きで、ごーちゃんが一番輝いて見えて、ポエミーな気分になって…、星が光っているょ。。。ぁ、ごーちゃんだった。。。みたいな気分で、ごめんなさい、よく分かりません。

 

とにかく、凄く幸せだった。

ごーちゃんからは何も無かったけど()。

 

金曜日、私的オーラスにはいって、あの人たちがわちゃわちゃしてる姿を見て、涙が出てきた時には、あぁ、私ってちゃんとV6の森田剛担やってたんだなぁって他人事のように思いました。

 

きっと、私は2年後か分からないけど、ツアーが始まったら、この期間はごーちゃん担だから!!とか言って、ツアーには入ると思います(笑)

 

現場でしか気づかなかったのが私のバカな所なんですけど、私本当にV6でアイドルやってるごーちゃんが好きだなぁって思いました。

この姿が見れるなら、たとえ自担じゃなくなったとしても、余裕で学校休みます()

 

 

 

何ヶ月もかけて作り上げたこの記事を載せてしまえば、私のごーちゃん担は終わるんだなぁ。

 

 

 

 

ちょっと話が長くなり過ぎましたが、まとめるとタイトルと同様、「森田剛から髙橋海人に降りました」です。

 

ちょっと前まで"ただの1日"だった2月20日を特別な日にしてくれてありがとう、ごーちゃん!!

 

いろんな感情をくれて、ありがとう、ごーちゃん!!

 

こんなカスヲタでごめんね!!

 

それからかいちゃん!こんなカスヲタがかいちゃん担になります!!ごめんね!&よろしくお願いします!!!

 

 

 

ごーちゃん、すごく、すごく楽しかったよ!!!